- 制作 [ねこねこソフト] 評価
- 鬱ゲーとして一部に名を知られていた作品です。しかし鬱ながらも出来はよいという事で、『みずいろ』の大ヒット後にリメイクされ、完全版として再発売されました。
- 制作 [ねこねこソフト] 評価
- ねこねこの出世作。子供時代と学生時代の二パートに分かれ、子供時代の選択によって学生時代の初期設定からストーリーまで全部変わるというシステムを採用しました。基本的に学生時代ではバッドエンドはないというのも新鮮でした。キャラが実に魅力的で、恋愛ゲームとしてはトップクラスの出来だと思います。基本的に義妹の雪希か幼なじみの日和かを選ぶ事になりますが、最初は不人気絶頂だったマシンガンのようにしゃべりまくる喧しい新藤さん(別名ヤカマ新藤)がいつの間にか人気キャラの一人となりました。
- 制作 [ねこねこソフト] 評価
- 名作、『みずいろ』と同様のゲームデザインを採用した恋愛ものです。四人のヒロインがおりまして、それぞれ異なる恋物語が展開します。またはち的に一番良いと思うのはやはりメインヒロインである七海です。ビジュアル的にはひかりが一番かな。多恵はなんとなく乗りきれず、鈴夏は……。鈴夏シナリオは『MoonLight』の秋津環さんなのですが、あの輝きがありません。どうしてしまったのでしょう。しかしその分と言っては何ですが、七海はようございました。日和と同じポンコツながら、その萌え具合は数倍の威力をもつと思います。
- 制作 [ねこねこソフト] 評価
- この世に生きる人に一生に一度だけ訪れるチャンス。ほとんどの望みを一つだけ叶える事が出来る……そんなチャンス。望みを叶えてくれるのは「ナビゲーター」。彼/彼女は「適格者」にそのシステムについて説明し、適切な望みを選べるように手助けしてくれる。でも……そんなシステムの事を誰も知らない。それは……望みを叶えてもらった「適格者」と、次の「適格者」の望みを叶えた「ナビゲーター」は、その一週間の事を完全に忘れてしまうから……。